高額買取!購入価格と同じ額で売れる中古車

購入価格と同じ額で売れる車があります!

自動車は、購入して高く売るということは難しいのですが、買った値段に近い額での売却を目指すのは可能です。海外市場での需要や社用車利用など価格が崩れにくい自動車がいくつかあるからです。将来的には「今の値段」で買えなくなりそうなクルマを8車種ほど紹介しています。今100万円以下で購入ができる国産車で選んでみました。

世界的に見れば日本はレアな車の宝庫

日本は、世界有数の自動車大国でありながら、日本という1つの国のために作られた車種が豊富。日本人から見るとレアカーでなかったとしても、ワールドワイドな視点で見るとレアカーの宝庫であります。それでいて、日本の中古車はとても綺麗で安価。まさに、日本の中古車を取り巻く環境は、オアシスのようであります。そういったレアカーたちの中には、まだまだ「ぜんぜん評価されていない」という車種があるのです。このところといえば、スカイラインGT-Rが高騰するなど、日本車の価値が上がっているという印象があります。実際、日産フィガロや三菱FTOといったクルマは、イギリスなどでの評価が高く、多くが中古で並行輸出されています。そのため、すでに値段はずいぶん高いといった状態です。

その一方で魅力的な要素を持ちながらも、まだ総額100万円以下で購入可能という車種がたくさんあります。ですから「日本国内向け」かつ「総額100万円以下(修復歴なし、10万km以下)」という条件で購入可能なクルマで、魅力的だと思う自動車を紹介したいと思います。

トヨタ プログレ

5万kmが、総額約30万円で購入可能。トヨタが1998年に発表したプログレは、「小さな高級車」というテーマで出されたクルマ。今のレクサスISとは異なり、「セグメント」ということを意識されず作られたといえるため、独特なクルマに仕上がっているのが面白いといえます。

また、プログレには、世界初が満載。例えば、世界で一番最初にカーテンエアバッグが装備されたのも、このプログレです。また、純正ナビゲーションには、ナビ上のカーブをクルマが認識し、カーブ前でギアを1段落とすといった仕掛け(ナビ協調シフト制御)が備わっています。

ナビ機能は、今の時代からすると、「古い」といわれてしまうかもしれませんが、曲がり角を確認するには便利。むしろ、そういったことにはシンプルなナビのほうが便利だったりします。

トヨタ クラウンエステート

5万km台が、総額約80万円で購入可能。日本人目線だと、クラウンという車種に対して「レア」という印象はありません。しかしクラウンは、基本的には日本国内向けであるため、世界的には珍しいクルマだといえます。ただ、オーストラリアといった一部地域には、7代目ぐらいの時代から、積極的に輸出されていたという側面もあるため、今回は、全くもって日本専用といえるエステートを選びました。

このクラウンエステートには、名機と名高い1JZ-GTEエンジン搭載車(アスリートV)があるのですが、そちらは非常に評価が高いため、この予算では無理。3リッターの「アスリートG」なら5万km台でも約80万円で購入可能です。なお、クラウンエステートには、ワゴン車では世界初となる後席電動リクライニング機能が備わっています。これは、上級グレードにしか装備されていないのですが、アスリートGならバッチリ装備。レア機能を楽しむことができます。

ダイハツ ミゼットII

1万km台が、総額約30万円で購入可能。1996年にダイハツが「ミゼットの復刻版」といった遊び心で出したのがこのミゼットIIです。この年は、ホンダからも、ステップバンの復刻版といえる「ステップワゴン」が出るなど、ちょっとした復刻版ブームといった時代でした。ステップワゴンは、その後人気車種として定着した反面、ミゼットIIはこの代限りで消滅しています。そんな、ミゼットIIは、一人乗り(ATのみ二人乗り版あり)というクルマ。両側にドアがあるのに、座席は一つというのが最大の面白さだといえます。ただ、このクルマをメインカーとして利用するには、やや不便であるため、セカンドカーという選択が良いかもしれません。

三菱パジェロミニ

7万km台が、総額約40万円で購入可能。パジェロの軽自動車版といえるパジェロミニ。パジェロのほうは、世界戦略車として販売されている一方、パジェロミニは日本国内専用だといえます。そのため、海外でパジェロを知っているという方が、そのミニバージョンがあるということを知ったならば「ツボ」となることだとでしょう。ただ、パジェロは、一部地域ではモンテロやショーグンという名称であるため、パジェロミニがモンテロ/ショーグンのミニバージョンと分かってもらう必要があるかもしれません。

そのため、今回のおすすめ車種としては、最もパジェロに似ている2代目後期を選んでみました。ちょっと前まで、2代目後期は100万円近い印象でしたが、今ではノンターボ車であれば、7万km台で総額約40万円で購入できます。ただし、パジェロのノンターボは非常に遅いらしいので、もう少し予算を増やしてターボ車を買うほうが良いかもしれません。

三菱デリカD:5

8万km台が、約40万円で購入可能。ここで、なんと現行モデルが登場。マイナーチェンジ前の初期型D:5は、なんと8万km台が約40万円で手に入るわけですから、驚くほどのバーゲン価格だといえます。デリカは、オフロード性能が高いミニバンとして名高く、特に先代のスペースギアは二代目パジェロのプラットフォームを使ってミニバン化したという内容でした。ただ、先代デリカは輸出されていたり、韓国の現代自動車へ事実上のOEMを行っていたりしたため、日本国内向けのレアカーという観点では現行のD:5に軍配が上がるでしょう。世界視点でレアカーという観点よりも、「両側スライドドアのミニバンが40万円台」という内容が「びっくり」と感じられる1台ですが、オフロード性能が高いなど独特の魅力を兼ね備えているため、とても良い選択だと思います。

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